【楽】ホストファミリー'09 Feed

2009年4月11日 (土)

彼らが私にくれたもの

【お土産】

チョコレート、マグネット、歯磨き粉、お菓子・・・

お土産文化のない彼らが『お世話になります』と母国からお土産を持ってきました。

海遊館へ行ったら”ジンベイザメのぬいぐるみ”を買ってきてくれて、神戸牛を食べに行ったら”神戸クランチ”(食感ある食べ物好きな私達のために・・・)を買ってきてくれました。P1020997_6P1020999_4

それはとれとして・・・

彼らにもらった(教えてもらった)本当に大切なもの。

それは、”毎日を楽しむ心” です。

去年、帰宅すると毎日”今日は楽しかった?”と聞かれ、内心、”あんたらみたいに遊んでないねん!こっちは仕事してんねんから楽しいわけないやろー”と思ってました。

しかし、今年彼らはスタッフ参加で日中は他のメンバーと一緒にプログラムを楽しんでるけど、帰宅後もメンバーへの案内文を作ったり、次の街への協力依頼文を作ったり、報告書もまとめなきゃいけないし・・・で家で仕事しなきゃー の日々でした。

でも、彼らはその仕事を楽しんでるんですよねー

私も、毎日笑顔、仕事も楽しむってことを教えてもらいました。。。

皆様も楽しいと思える毎日をお過ごし下さいませhappy01

楽しみ

日本に何度も来ていて、日本大好き、日本文化もめっちゃ勉強している彼らをビックリさせることが私の使命であり、楽しみのひとつでした。

彼らでも知らない”日本”を知らせたーい。教えたーい。驚かせたーい。。。

食事では・・・

”ちゃんちゃん焼き”は食いつきよくて、作ってる過程で彼らがカメラを出してきたときには、ッターって感じっす。

012thumb  ヒレ酒に挑戦中

日本の習慣としては、帰宅後の”手洗い”

こうした方がいいと思うよーな感じで言ってみると、”今までしなくてごめんね”とか言う。いやいやそうじゃなくて・・・と思いつつ、これからいろんな家にお世話になるのに、これ、知っといたらいいかな?!ってことを教えたかったんですよね。

刺身やお寿司はもちろん経験済みの彼ら。お寿司ならバッテラとか、刺身ならホタルイカとか、(henningは頭のついたものは無理なんで、おじゃこもめざしもダメでした・・・)鳥の刺身にチャレンジしてみたり、やっぱり新しい日本を知って帰って欲しいと思っちゃうんですよねぇ・・・

2009年3月20日 (金)

彼らと話したこと

・Gangはオバマが好き、彼は何かを変えてくれそうな気がする。

・Henningの彼女の話(去年はまだ片思い中、今年はステディな関係にheart04 めーちゃかわいい彼女です )

・私達の仕事・結婚した経緯(めっちゃ興味あったらしいear

・彼らの将来

 Guang:日本で仕事がしたい(アメリカに帰ったら、日本で仕事をするためのリクルート活動を開始!) ・・・スーツ着てネクタイして次から次へと面接に挑むらしい・・・

 Heninng:大学へ行く(ノルウェーに帰ったら、大学へ行って”手話”を勉強したいらしい。その後はずっとノルウェーで暮らしたいと言ってたな) ・・・放蕩息子生活終焉?!・・・

本当に彼らはしゃべりっぱなし。朝眠いときと寝てるとき以外ずーーーーーーっとしゃべってる。『どう思う?』『どうする?』っていうことの連続。自分の思いを伝えることの大切さを教えてもらいました。

P1020580  イベントのリハーサル中

しかしながら、外国人はもっと意見を主張し、ガンガンくると思っていましたが、彼らは日本人並みに気を遣うってことを知っていました。

食事とか、『リクエストはない?』と聞いても『お任せ~』と言い、何をするときも『していいですか?』と言う。シャワー浴びていい?寝てもいい?と聞いてくる。

私が何か始めたら必ず『手伝おうか?』と聞く。洗い物してても、食事作ってても、洗濯干し始めても・・・ 彼らはゲストではなく家族なので、本当ーによく手伝ってもらいましたけどね。

君たちは日本人か~?!っていうくらいに気を遣ってくれるので、真意がわかりにくいところもあるけど、非常ーにやりやすい。

他のキャストの子と話してても本当にいい子ばかりで驚く・・・誰と話しても楽しいひと時でした。

印象に残ったのは・・・

韓国から参加のカイルが、『日本では何で職業を聞いちゃいけないの?韓国では、初めて会った人にも年齢とか仕事を聞くのは普通のことなのに』と言われました。

さてはて、何と答えるべきか・・・

私の回答。

『まず、日本人はシャイだよね。それで・・・・  難しいな。

どこの会社で働いてるの?って聞くと嫌がる人は多いかも知れないけど、どんな仕事をしてるの?って聞くのは大丈夫じゃないかなぁ~

年齢については、男性に対してはOKだけど、女性に聞くのは失礼っていうのは日本の習慣だよ』とかとか単語単語で説明してみると、納得してくれた様子。

彼らと接することによって、国際的にいろんな考え方を知るとともに”日本”についてめーっちゃ考えるいい機会です。

私が彼らに説明したことが、『”日本”ってそうなんだー』として彼らの母国に広がるかと思うと責任重大ですscissors

準備

”ホームステイを受け入れるにあたっての準備編”

1.寝床の確保・布団の準備

2.たんすスペース確保(彼らの寝室とする部屋のたんすから2段分撤去、彼らが自由に使えるようにした)

3.洗面所スペース確保(洗面用具を置くためのスペースを提供。普段使ってない棚を使用)

4.マットの準備(スーツケースを広げるためのレジャーシートを用意)

5.指差し会話本購入(ウガンダの人が来ると思ってたのでスワヒリ語編を購入。この世界情勢によりウガンダからのキャストは全員不参加となったため、参加してたケニア人とのコミュニケーションツールとして使用)

さして特別に準備したことはないんだけど、これは覚書の意味も含めての記録です。

いつも自分達が寝ている部屋を彼らの寝室とするため、自分達の布団を大移動&たんすを使わせてあげたいので、自分の衣類を自分の寝室とする(通称プライベートルーム)部屋へ移動・・・ そんなもんかなぁ~

とにかく寝床が確保できれば、誰でもホストになれると思います。

単語の組み合わせ英語も彼らが一生懸命意を汲んでくれるんでコミュニケーションが成立します。本当に楽しい楽しい(夜中までしゃべってるんでちょっと寝不足で疲れる・・・)本当にいい経験です。

皆様も機会あれば是非是非是非にlovely

WCI_2009スケジュール

3月3日(火) ヘニング到着(市内某所で再会。1年会ってない間に大人になったねぇ 21歳!)

3月4日(水) グアング我が家へ(Gangも前日に日本到着、諸事情により急遽この日から我が家でSTAYすることになった)

3月5日(木)~3月8日(日) スタッフとして活動中(ミーティング&フライヤー作成・・・)

(3月7日(土)はパーソナルデーで彼らの休日) ~海遊館へ~

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3月9日(月) ~17:00  キャスト各々日本到着

        18:00過ぎ 対面式(キャストとホストファミリーの初対面)

3月10日(火)・11日(水) オリエンテーション(日本語学習他日本についての学習・地域についての説明・イベント用練習・・・)

3月12日(木) 地元大学で日本文化体験(相撲・なぎなた・琴)&学生とボーリング大会

3月13日(金) AM 国立民俗学博物館(特別展:千利休) PM ディスカッション&プレゼン

3月14日(土) ホストファミリーデー(ホストファミリーと一緒に過ごす日) ~サッカー観戦~

3月15日(日) ABCラジオフェスティバル参加

         今年はWCIカフェとしてコーヒーと紅茶を販売・ミニイベントステージでパフォーマンス

3月16日(月) パーソナルデー(彼らの休日)

         ヘニングとガングは”KOBE BEEF”を食べに神戸へ・・・

3月17日(火) 朝:京都観光経由宇陀へ向けて出発~crying 

2009年3月10日 (火)

対面式

行って来ました、対面式。
実行委員長・WCI代表・市長・市議と挨拶が続く・・・
と言っても全く堅苦しくなくて和気あいあいな雰囲気、でもみんないいこと言うんだよねぇ

急激な不況になると一番最初に影響を受けるのはこういうボランティア活動だ。今年は本当に実行できるか不安だった。でも皆様のおかげで・・・みたいなことを言ってたな。
この世界情勢の流れを受けて3カ国5名が急に参加出来なくなった。とかとか・・・
今年のプログラムをこの街からスタートするのは、市長を含めた地域、実行委員、ホストファミリーの熱意を感じたからだとかね。
(いやー熱意だけはありますよ~ 楽しくてしかたないもん♪)
世界を動かすのは若者達だからこの若者達がここですばらしい経験をすることによってワールドシチズンになって世界が変わる。
うんうん、おっしゃるとおり)
日本人はとてもシャイだからあなたたちから積極的に話しかけて下さい。とも言ってたなぁ~

私は恐れ知らずの積極派だけど、相方なんてほんとシャイだもんなぁ・・・

さてはて、いざ!ご対面~!!!

なんだけど、今年の工夫は事前に本人たちが自分の顔の特徴を書いた紙を渡されてて、それをヒントにホスト達は想像で彼らの顔を書いておくgemini
一列に並んだ彼らと控えるホスト、描いた絵と実物とでマッチング~? ミスマッチング~?
うんうん、なかなかいい企画。
ウチは既に顔知ってるけど、企画に参加しましたよ。

しかし彼らが書いてるヒントを読み間違えて・・・

ガング書いたヒントは"mole" 私「えっ モール? カール? ガングってカーリーヘアーだっけなぁ・・・」とクルクル髪を書いた。
実は"mole"は"ほくろ" そう言えば、目の近くにって書いてたわ。 ハハハ
あとは、パンダに似てるとか、赤いほっぺたとかのヒントがありました。

ヘニングは"mouth"っていうヒントが書いてあって 私「"mouth"って何だっけなぁ~ 顎ひげだったような(確か去年教えてもらったような記憶が・・・)」
ヘニングに聞いたらそれは、口だよ。私は口がありますっていうジョークだよ。と言われ、いやはや、お恥ずかしい限りcoldsweats02

相方もほぼ終了の頃到着。
ルクセンブルグから来たというエリックや去年も参加してたダニエル(こちらもルクセンブルグ)と少し絡んどきました。
まぁ 楽しいひとときでした。

2009年3月 9日 (月)

ホストファミリー

Stafftraining1_k  スタッフジャンパーを作ったらしい

今日は、キャストの初集合&ホストファミリーとの対面式。

去年を思い出すなぁ・・・

かなりの緊張で心臓バクバクだったわ。

いざ会場入りすると、ホスト同士も知り合いみたいな人たちばっかり。

えっ ちょっと疎外感? みんな今日初めて会うんじゃないの???

あとで聞いたところによると、うちのように市の広報誌を見て参加するのは奇特らしい。みんな知り合いの知り合いとかで頼まれて・・・毎年やってる人がいっぱい?!

英語ペラペラでお金持ちのハイソな感じの人ばっかり

うぅ ウチとはかけ離れすぎ・・・

子供のためにやってる人も多いみたいで、お父さん・お母さん・子供っていう典型的なファミリーーーー

Guangが初めて来た日に”お母さん”と呼びかけられて超ビックリ!!!

ウチは相方と二人、しかも共働きなんで朝も一緒に出かけて、夜は彼らのプログラムが早く終わったとしても、18:30~19:00位までは時間をつぶしてきてもらうっていうイレギュラータイプです。

毎日楽しんでます♪

ウチにはすでに二人来てるから対面式に出席する必要はないんだけど、あのワクワクした感じが好きなのでちょっと顔を出してきます。

何時からだったかなぁ・・・

関係ないけど、家のPCが壊れましたcrying

2009年3月 7日 (土)

ディスカッション

P1020395 Wiiテニスに興じる二人

外国人と話をすると、改めて”日本”を感じる。とともに、すぐディスカッションになる。

今日は『残念って英語で何て言うの?』と聞くと、一人が『disappointing』と言ったことに端を発し『それはBESTじゃない』『unfortunateがいいよ』『regrettableはこんなときに使うよね』・・・とディスカッションスタート! これがいつまでも続く・・・

結果、『ベストは”pity”に決定!!!』

彼らの会話を聞いてるだけで飽きない。(ほとんどたぶん10%以下wobblyしか理解できてないけどねbearing

私にも意見を求めるし、日本や日本語について質問されることも多い。

去年はほぼ100%日本語で通したけど、今年は英語の勉強をしたいので、彼らにもできるだけ英語で話すようにお願いした。自分も可能な限り英語(単語の羅列)を話し、正しい英語を教えてもらっている。

ホームステイって旅行と違って、生活のための言葉や感情表現が必要になる。中学のとき、もっと勉強しておけばよかったと思うことしきりな毎日です。。。

P1020391 作成したフライヤーのミスを訂正中

2009年3月 6日 (金)

ホストファミリー体験再び♪

去年初めて経験して、超楽しかったもので今年も受け入れすることになりました。

NPO法人が主催している活動なので、英語NGの我が家もOK!

WCI(http://www.worldcampus.org/japanese.html

World Campus – Japan programとは・・・

日本を含む世界各国からの参加者数十名(通称:クラス)が、各地域1週間~10日間程度ホストファミリーに滞在し、地域の特性を活かしてコミュニティと企画した活動などを住民とともに行いながら、約2ヶ月間で日本各地を周る教育・学習プログラムです。

もっと早くこの活動を知ってたら、必死で英語を勉強して自分が参加したかったと思えるプログラムです。

今年は、去年我が家にステイした”Henning”がスタッフとしてツアーに参加するということで、再び我が家に帰ってきました。

ヘニングは日本語が上手くて、何度も日本に来ている日本大好き20歳のノルウェー人。

我が街へのツアーは『9~17日』なんだけど、スタッフということで前入りするので、『3~17日』の15日間のホストファミリー体験となりましたぁ~

今年はもう一人受け入れてみようとしていたら、47歳のウガンダ人とのこと。

快くOKしたものの、ちょっと不安に思っていたらビザが間に合わず、わが町へのセッションには参加できなくなったらしい。

かわって、もう一人のスタッフ”Guang”がやってきました。

ガングは中国系アメリカ人の26歳、彼も去年のツアーに参加していた一人です。

さぁて、すでに3日目となるこのチャレンジ、どうなりますことやら・・・